本文へ移動
サイト診断

根拠、影響、優先度まで示す診断サンプル。

2026年9月の修正前に保存したUranoz自身のホームページを使用したサンプルです。顧客案件を公開せず、納品物の形式と深さをご確認いただけます。

サンプル対象:Uranoz Solutionsの自社サイト · 修正前の社内記録

指摘事項の例

以下はサンプル用に保存した過去の状態に対する指摘で、現在表示中のページについての指摘ではありません。

01優先度:高

初回表示のあとに料金が切り替わる

根拠
修正前のHTMLは表示言語からUSDまたはJPYを仮表示し、地域情報の取得後に別の料金へ置き換えていました。
訪問者への影響
比較・購入を検討する場面で金額が変わり、料金表示への信頼を損なう可能性があります。
推奨する修正
金額を含まない状態でコンテンツを事前生成し、表示領域を確保したうえで、確定した地域料金だけを表示します。
02優先度:高

ポートフォリオ末尾のボタンと遷移先が一致しない

根拠
ボタンはサイト診断への申し込みを案内していましたが、診断の決済や問い合わせではなくプラン一覧へ移動していました。
訪問者への影響
表示された意図と遷移先が合わず、訪問者に余計な迷いと不信感を与えます。
推奨する修正
プロジェクト相談の文言で問い合わせへ誘導し、診断ボタンは診断の申し込みページだけに接続します。
03優先度:中

主な診断ボタンの近くに購入判断の情報が足りない

根拠
クリック前の画面に、有料であること、既存サイト向けであること、レポートと30分の打ち合わせが含まれることがありませんでした。
訪問者への影響
対象、料金、納品内容を判断するために、訪問者が別の場所を探す必要があります。
推奨する修正
対象、確定した地域料金、3〜5営業日の納期、レポート、30分の打ち合わせ、30日以内の全額充当をボタンの近くに表示します。
04優先度:高

申し込みページの直リンクがHTTP 404を返す

根拠
/pt/start/diagnosticや/ja/start/essentialなどの多言語URLを直接開く、または再読み込みすると、デプロイのフォールバック修正前はサーバーがHTTP 404を返していました。
訪問者への影響
アプリ内の遷移が動いていても、ブックマーク、共有リンク、広告から来た訪問者は申し込み画面へ進めません。
推奨する修正
VercelのクリーンURL用リライトをアプリの入口に合わせ、すべてのプランと言語でHTTP 200を確認します。

サイト診断に含まれるもの

  • アクセス権、技術構成、セキュリティ、表示速度、基本的なSEO、ドメインのメール設定の確認
  • 根拠、訪問者への影響、推奨する次の対応をまとめた優先度つきレポート
  • 納品後の30分の打ち合わせ

別途お見積もりとなるもの

  • コード、デザイン、コンテンツ、設定の修正作業
  • 第三者サービスの利用料、有料ツール、広告費
  • 診断後の実装作業。サービス条件を満たす場合、診断料金は制作プランに全額充当します

既存サイトに同じ診断をご希望ですか?

有料サイト診断は3〜5営業日で納品し、優先度つきレポートと30分の打ち合わせを含みます。

サイト診断を申し込む